国語言葉の意味

「剣の刃を渡る」の意味や使い方は?例文や類語をプロダクション編集者がわかりやすく解説!

よお、ドラゴン桜の桜木建二だ。この記事では「剣の刃を渡る」について解説する。
端的に言えば「剣の刃を渡る」の意味は「危険な行いをするたとえ」だが、もっと幅広い意味やニュアンスを理解すると、使いこなせるシーンが増えるぞ。
ライターのflickerを呼んだ。一緒に「剣の刃を渡る」の意味や例文、類語などを見ていくぞ。

解説/桜木建二

「ドラゴン桜」主人公の桜木建二。物語内では落ちこぼれ高校・龍山高校を進学校に立て直した手腕を持つ。学生から社会人まで幅広く、学びのナビゲート役を務める。

ライター/flicker

仕事柄、言葉からひらめきをもらうことがよくある。「なるほど。そういうことか!」と言葉への知識・関心がさらに一層広がるように、さらに編プロでの編集経験を活かし理解しやすい精確な解説を心掛ける。

「剣の刃を渡る」の意味や語源・使い方まとめ

image by PIXTA / 42426960

それでは早速「剣の刃を渡る」の意味や語源・使い方を見ていきましょう。

「剣の刃を渡る」の意味は?

「剣の刃を渡る」には、次のような意味があります。

非常に危険なことや、あぶない状態のたとえ。剣を踏む。刀の刃を歩む。

出典:コトバンク

「剣の刃を渡る」は刀の刃の上を素足で渡る曲芸の行事や刃渡りを意味します。

「剣の刃を渡る」の語源は?

次に「剣の刃を渡る」の語源を確認しておきましょう。それでは「剣」と「刃」の漢字の成り立ちについて説明しましょう。「剣」は刀を表す「刂」と、とがる意味の音を示す文字とを合わせた字。先の鋭くとがった刀のことから、「つるぎ」を表します。また「刃」は「刀」のよく切れるところに「、」を加えて、「やいば」の部分を示した字。

\次のページで「「剣の刃を渡る」の使い方・例文」を解説!/

次のページを読む
1 2 3 4
Share: