国語言葉の意味

「一枚看板」の意味や使い方は?例文や類語を元塾講師がわかりやすく解説!

その4「外題看板」

歌舞伎・浄瑠璃などの題名を書いた看板のことです。一枚看板、というよりも伝わる場合があるかもしれませんね。

好きな役者の外題看板を見る。

「一枚看板」の対義語は?

次は対義語について見ていきましょう!どんなものがあるのでしょうか。

その1「平(ひら)」

組織などで役職についていないことを表す言葉です。平社員、などとよく言いますね。これが「一枚看板」の中心人物という意味への対義語です。

僕は入社以来、平社員のままだ。

その2「万能」

こちらはよく聞く言葉かもしれませんね。あらゆることにすぐれていることや何でもできることを表します。「一枚看板」の人に誇ることができる唯一のもの、という意味に対義する言葉です。

1.彼はスポーツ万能だ。

2.あの女優は演技だけでなくトークや歌もできて万能だ。

その3「箸にも棒にも掛からない」

こちらは聞いたことがあるでしょうか?こちらはひどすぎてどうにも手がつけられないことを表す言葉です。「一枚看板」の人に誇ることができる唯一のもの、という意味の対義語になりますが、先程の「万能」とは違うベクトルでの対義語になります。こちらも覚えておくとよいですね!

こんなんじゃ箸にも棒にも掛からない。

\次のページで「「一枚看板」の英訳は?」を解説!/

次のページを読む
1 2 3
Share: