国語言葉の意味

【慣用句】「夜の帳が下りる」の意味や使い方は?例文や類語を元塾講師がわかりやすく解説!

Night fell.

(訳:夜になった。=夜の帳が下りた。)

Night fell and became dark in this neighborhood.

(訳:夜の帳が下りて、辺りは暗くなった。)

その2「Darkness close in.」

「darkness」はやみ、暗さ、夜という意味でここでは夜の闇を表します。「close in」はしのび寄るという意味のある表現です。その二つがくっついて、夜の闇がしのび寄る=夜の帳が下りる、となります。ちなみに「close in」だけで日が次第に短くなるという意味もあるんですよ!

Before you knew it the darkness closed in.

(訳:あっという間に夜の帳が下りた。)

I took the darkness closing in on video.

(訳:夜の帳が下りる様子を動画に残した。)

その3「Night come on.」

この表現も夜になるという訳です。come onはやって来るという意味があります。また、雨や雪などが降り出すときにも使われる表現です。天気や時間をどこからかやってくる、と擬人化しているんですね。おもしろい表現です。

Let’s go back home,because night came on!

(訳:夜の帳が下りたから家へ帰ろう!)

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ここまで見てきて「夜の帳が下りる」については理解できてきたか?英語でも、「下りる」という言い方がされてるのはおもしろいな。他にも「夜」を使った慣用句は様々あるぞ。ぜひ調べてみるといい。

「夜の帳が下りる」を使いこなそう

この記事では「夜の帳が下りる」の意味・使い方・類語などを説明しました。意味はわかっていても語源は知らないという方いらっしゃったんじゃないでしょうか?日本語のきれいさが伝わる表現です。ぜひこの言葉が消え去らないように、忘れられないように、皆さん使ってみてくださいね!

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