国語言葉の意味

「怖いもの知らず」の意味や使い方は?例文や類語をWebライターがわかりやすく解説!

よお、ドラゴン桜の桜木建二だ。この記事では「怖いもの知らず」について解説する。

端的に言えば怖いもの知らずの意味は「自信に満ちて怖いものがないこと」だが、もっと幅広い意味やニュアンスを理解すると、使いこなせるシーンが増えるぞ。

国語力だけでこれまでの社会人生活を乗り切ってきたライター、ヤザワナオコに、「怖いもの知らず」の意味や例文、類語などを説明してもらおう。

解説/桜木建二

「ドラゴン桜」主人公の桜木建二。物語内では落ちこぼれ高校・龍山高校を進学校に立て直した手腕を持つ。学生から社会人まで幅広く、学びのナビゲート役を務める。

ライター/ヤザワナオコ

コールセンターの電話応対指導やマナー講師、テレビ番組の字幕製作経験もあるライター、ヤザワナオコ。

自身は遠慮がちで、そう勇気がある方でもないと思っているらしい。それなのに息子がなぜか怖いもの知らずな性格で、学校一恐れられている体育教師に歯向かう小学生に育って困惑したとか。怖いもの知らずとはどんなときに使う言葉なのか解説してもらう。

「怖いもの知らず」の意味や語源・使い方まとめ

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それでは早速「怖いもの知らず」の意味や語源・使い方を見ていきましょう。

「怖いもの知らず」の意味は?

「怖いもの知らず」には、次のような意味があります。

自信に満ちて、何ものをも恐れないこと。また、無鉄砲なこと。

出典:デジタル大辞泉(小学館)

どう考えても力の差がある相手や、実力以上の物事にも臆することなく挑む様子をいいます。スポーツやけんかの場面で、またビジネスシーンでも交渉事や社内の折衝について使われますよ。

意味に「自信に満ちて」とあるように、単に何も考えずに挑むというよりは、根拠の有無はともかく「いける!」「大丈夫!」と自信満々な際によく用いられます。

「怖いもの知らず」の使い方・例文

「怖いもの知らず」の使い方を例文を使って見ていきましょう。この言葉は、たとえば以下のように用いられます。

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