国語言葉の意味

【慣用句】「気が長い」の意味や使い方は?例文や類語をプロダクション編集者がわかりやすく解説!

よお、ドラゴン桜の桜木建二だ。この記事では「気が長い」について解説する。
端的に言えば「気が長い」の意味は「あせらずゆったりしている」だが、もっと幅広い意味やニュアンスを理解すると、使いこなせるシーンが増えるぞ。
ライターのflickerを呼んだ。一緒に「気が長い」の意味や例文、類語などを見ていくぞ。

解説/桜木建二

「ドラゴン桜」主人公の桜木建二。物語内では落ちこぼれ高校・龍山高校を進学校に立て直した手腕を持つ。学生から社会人まで幅広く、学びのナビゲート役を務める。

ライター/flicker

仕事柄、言葉からひらめきをもらうことがよくある。「なるほど。そういうことか!」と言葉への知識・関心がさらに一層広がるように、さらに編プロでの編集経験を活かし理解しやすい精確な解説を心掛ける。

「気が長い」の意味や語源・使い方まとめ

image by PIXTA / 66862775

それでは早速「気が長い」の意味や語源・使い方を見ていきましょう。

「気が長い」の意味は?

「気が長い」には、次のような意味があります。

のんびりとしている。ゆったりと構えてあせらない。

出典:コトバンク

「気が長い」はのんびりしているというややマイナスよりのイメージになる場合と、短気でないというややプラスよりのイメージになる場合とがあります。この場合の「長い」は慣用句の形で用いられ、精神的に持続力がある様子を表しますよ。

「気が長い」の語源は?

次に「気が長い」の語源を確認しておきましょう。それでは「長」の漢字の成り立ちについて説明しましょう。「長」は髪の長い年寄りが杖をついている姿を描いた字。そこから「ながい」「おさ」などお意味を表します。

\次のページで「「気が長い」の使い方・例文」を解説!/

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