国語言葉の意味

【慣用句】「目星を付ける」の意味や使い方は?例文や類語をプロダクション編集者がわかりやすく解説!

「目星を付ける」の使い方・例文

「目星を付ける」の使い方について例文を挙げて解説していきます。この言葉は、たとえば以下のように用いられますよ。

1.表示されている機能やサービスにも注意して不具合が出ても困らないようにサイトにも目を通しておくこと。そしてそれらの家電の中から大体のものにめぼしをつける。

2.会社内の人物でめぼしをつけていた素敵な男性にアプローチをかける場合は、ご連絡くださいとお願いしてカップル限定のおすすめの場所に誘うのよ。

例文1からはしっかり品定めした上で商品購入を考えているしっかり者であることが読み取れます。また、例文2からは恋の指南を受けている様子が伝わってきますね。

「目星を付ける」の類義語は?違いは?

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「目星を付ける」と似たような意味をもつ言葉をご紹介します。さっそく見ていきましょう。

その1「たぶん」

「たぶん」は可能性が高いことを推量する様子を表し、「来るなと言っても彼はたぶん来るだろう」「英語がいちばんできるのはたぶん藤井さんだ」などのように述語にかかる修飾語として用いられます。しばしば推量の表現を伴いますよ。好ましい事柄についても、好ましくない事柄についても用いられます。ただし、話者の主観に基づく可能性の推量を表し、客観的な根拠は暗示されません。また、実現の可能性はそれほど高くなく、結果については特別の感情を暗示しません

\次のページで「「たぶん」を使用する際のポイント」を解説!/

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