国語言葉の意味

【慣用句】「目星を付ける」の意味や使い方は?例文や類語をプロダクション編集者がわかりやすく解説!

よお、ドラゴン桜の桜木建二だ。この記事では「目星を付ける」について解説する。
端的に言えば「目星を付ける」の意味は「およその目当てをつける、見当をつける」だが、もっと幅広い意味やニュアンスを理解すると、使いこなせるシーンが増えるぞ。
ライターのflickerを呼んだ。一緒に「目星を付ける」の意味や例文、類語などを見ていくぞ。

解説/桜木建二

「ドラゴン桜」主人公の桜木建二。物語内では落ちこぼれ高校・龍山高校を進学校に立て直した手腕を持つ。学生から社会人まで幅広く、学びのナビゲート役を務める。

ライター/flicker

仕事柄、言葉からひらめきをもらうことがよくある。「なるほど。そういうことか!」と言葉への知識・関心がさらに一層広がるように、さらに編プロでの編集経験を活かし理解しやすい精確な解説を心掛ける。

「目星を付ける」の意味や語源・使い方まとめ

image by PIXTA / 39787184

それでは早速「目星を付ける」の意味や語源・使い方を見ていきましょう。

「目星を付ける」の意味は?

「目星を付ける」には、次のような意味があります。

だいたいこうだろうと見込みを立てる。見当をつける。また、目標にする。目をつける。

出典:コトバンク

「目星を付ける」はおおよそこうだろうと見当や見通しをつけるという意味の慣用句です。多くは犯人など人について言いますよ。

「目星を付ける」の語源は?

次に「目星を付ける」の語源を確認しておきましょう。それでは「星」の漢字の成り立ちについて説明しましょう。「星」は三つの星を表す「日」と清らかな光の意味の音を示す「生」とを合わせた字。清らかに澄んだ明るい光を放つ「ほし」を表します

\次のページで「「目星を付ける」の使い方・例文」を解説!/

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