英訳英語

【英語】「~以上は」は英語でどう表現する?英訳や使い方・事例をドラゴン桜桜木と解説!

よお、ドラゴン桜の桜木建二だ。この記事では「~以上は」の英語表現について解説する。

この言葉の代表的な英訳は「more than」だが、幅広い意味やニュアンスを理解すると英語でも使いこなせるシーンが増えるぞ。

アメリカの州立大学を卒業したライターりおを呼んだ。一緒に「~以上は」の英訳や使い方を見ていくぞ。

解説/桜木建二

「ドラゴン桜」主人公の桜木建二。物語内では落ちこぼれ高校・龍山高校を進学校に立て直した手腕を持つ。学生から社会人まで幅広く、学びのナビゲート役を務める。

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ライター/りお

アメリカの州立大学を卒業し、演劇で様々な英語表現を学んだ。アメリカでは小学生の特別支援の先生も経験し、英語だけでなく、教育上での英会話手話の基礎も経験。

「~以上は」の意味と使い方は?

それでは、「~以上は」の意味と使い方をまずは見ていきましょう。

「~以上は」の意味

「~以上は」には、次のような意味があります。

1. 数量・程度・優劣などの比較で、それより上の範囲であること。数量では、その基準をも含む。「七〇歳―の老人」「期待―の大活躍」「君―の実力がある」

出典:デジタル大辞泉(小学館)

「~以上は」の使い方・例文

次に「~以上は」の使い方を例文を使って見ていきましょう。この言葉は、たとえば以下のように用いられます。

1. 転職サイトはお仕事情報や対象資格などは教えてくれるが、それ以上は自分でやらなければならない。

2. 留学するための英語のテストに合格しても、それ以上は現地で勉強して英語を身に付ける必要がある。

3. 普通はアルバイトだけでは沢山働いたつもりでも、ビジネスマン以上はお金を稼ぐ事が難しい。

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