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【英語】「気合いが入る」は英語でどう表現する?英訳や使い方・事例をドラゴン桜桜木とわかりやすく解説!

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ここで見たように、「気合いが入る」は大体、物事に集中する時や、「やるぞ」という気持ちの勢いが入るような時に使う言葉だったな。次にこの言葉を英語でどう表現できるか見ていこう。

「気合いが入る」の英語での表現は?

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日本語の意味と使い方を復習したところで、いよいよ英語での表現を見ていきましょう。

「気合いが入る」の英語表現

「気合いが入る」の英語表現の一つは「be fired up」です。「fire up」は「人を興奮させる」とか「奮い立たせる」という意味。「be fired up」と受け身の表現にすることで、「気合いが入る」という表現になります。

どんなふうに使えるか、例文で考えてみましょう。

1.When she entered the court, she was fired up.
彼女はコートに入ると、気合いが入る。

2.In the morning of an exam day, I am always fired up. – That’s good. I hope you do the best.
試験日の朝は、いつも気合いが入るんだ。ーそれはいいわね。ベストを尽くせるって信じてるわ。

3.I thought Dave was fired up when he get together with his team.
わたしは、デイブは仲間と集まった時に気合いが入ったんだろうと思った。

「be fired up」と似たような英語表現・フレーズは?

最後に英語で使われる同じような意味を持つ表現を見ていきましょう。

似た表現「to put one’s heart and soul into something」

言い回しは異なりますが、下記でも「be fired up」と同じような意味を表現することができます。

それは「to put one’s heart and soul into something」です。この表現は「情熱を物事に注ぐ」とか「気持ちや心を何かに向ける」というふうなニュアンスがあります。それで、「気合いが入る」とも訳せるでしょう。

「one’s」には「気合いを入れる人」、「something」には「気合いを入れる対象」が入ります。それでは、例文です。

\次のページで「「気合が入る」を英語で言ってみよう」を解説!/

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