英訳英語

【英語】「筋金入り」は英語でどう表現する?英訳や使い方・事例をドラゴン桜桜木とわかりやすく解説!

よお、ドラゴン桜の桜木建二だ。この記事では「筋金入り」の英語表現について解説する。

この言葉の代表的な英訳は「hard-core」だが、幅広い意味やニュアンスを理解すると英語でも使いこなせるシーンが増えるぞ。

TOEIC645点で、元英語講師であるライターLillygirlを呼んだ。一緒に「筋金入り」の英訳や使い方を見ていくぞ。

解説/桜木建二

「ドラゴン桜」主人公の桜木建二。物語内では落ちこぼれ高校・龍山高校を進学校に立て直した手腕を持つ。学生から社会人まで幅広く、学びのナビゲート役を務める。

ライター/Lillygirl

中学時代に苦手だった英語を克服した、元英語講師。わかりやすい説明をモットーに英語の解説に励む。

「筋金入り」の意味と使い方は?

それでは、「筋金入り」の意味と使い方をまずは見ていきましょう。

「筋金入り」の意味

「筋金入り」には、次のような意味があります。

1.筋金が入っていること。
2.身体や思想などが十分に鍛えられていて強固なこと。

出典:デジタル大辞泉(小学館)「筋金入り」

「筋金入り」の使い方・例文

次に「筋金入り」の使い方を例文を使って見ていきましょう。この言葉は、たとえば以下のように用いられます。

1.ジェシーは筋金入りのスポーツ選手だった。
2.ネイサンのこと知ってる?ーうん、筋金入りの革命家でしょ。
3.トムはクラスの中でも筋金入りの研究家だ。

\次のページで「「筋金入り」の英語での表現は?」を解説!/

次のページを読む
1 2 3
Share: