英訳英語

【英語】「話が違う」は英語でどう表現する?英訳や使い方・事例を専門家がわかりやすく解説!

この記事では「話が違う」の英語表現について解説する。

この言葉の代表的な英訳は「that’s not what 〇〇 said」ですが、幅広い意味やニュアンスを理解すると英語でも使いこなせるシーンが増えるぞ。

アメリカの州立大学を卒業したライターりおを呼んです。一緒に「話が違う」の英訳や使い方を見ていきます。

ライター/りお

アメリカの州立大学を卒業し、演劇で様々な英語表現を学んだ。アメリカでは小学生の特別支援の先生も経験し、英語だけでなく、教育上での英会話手話の基礎も経験。

「話が違う」の意味と使い方は?

それでは、「話が違う」の意味と使い方をまずは見ていきましょう。

「話が違う」の意味

「話が違う」には、次のような意味があります。

1. 以前に聞いていたことと、内容が異なる。「まるで―・う」

2. 条件が異なるために、結論が変わる。話が別だ。

出典:デジタル大辞泉(小学館)

「話が違う」の使い方・例文

次に「話が違う」の使い方を例文を使って見ていきましょう。意味が二種類あるので例文を二つずつ紹介していきます。

1. 週休で国内旅行に行くのにあなたの部屋や観光場所も決めて期待していたのに現金を持ってこないなんて話が違うじゃないか。

2. 女性が安心して働ける事業があると情報を得たが実際は男性より給料が低く産休の場合条件が悪くなり、最初と話が違ってがっかりした。

3. 面接時に残業無しで営業実績などで昇給すると聞いて入社したが社長が変わりボーナスも無く給与も前年と同じとは話が違う

4. 資産のために毎年百万円を投資するとお得と言われたのに投資回数を重ねても損失の方が大きく進められた時と話が違った

\次のページで「「話が違う」の英語での表現は?」を解説!/

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