国語言葉の意味

【慣用句】「気が小さい」の意味や使い方は?例文や類語をプロダクション編集者が解説!

「diffident」

「diffident」は「自信がない、遠慮がちな、内気な、おずおずした、(…に)自信がなくて、遠慮がちで」という意味です。「He’s diffident and girls often make fun of him」で「気が小さい彼は女の子によくばかにされる」、「My brother is diffident and totally unreliable」で「兄は気が小さいので全く頼りにならない」と書き表すことができますよ。

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いかにも吝嗇である様子を表す語に「けち臭い」がある。「けち臭い」の「…くさい」は「いかにも…のように見える」という意味の形容詞を作る語尾。ただし、具体的に吝嗇である様子を表す語としてはあまり用いられず、その場合には「けち」を用いるぞ。「けち臭い」は卑小であることについて侮蔑するニュアンスが強いので、自分自身を卑下する挨拶語としては用いない。覚えておこう。

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「気が小さい」を使いこなそう

この記事では「気が小さい」の意味・使い方・類語などを説明しました。「気が小さい」は人が細かいことをいちいち気にして臆病である様子を表す表現人の性格全体について用いることが多く、特定の行為の臆病さを意味しないことが多いと解説しましたね。また「気が小さい」は悪い結果を恐れて積極的な行動を起こせない性質にも、細かいことをいちいち気にする性質にも用います

「臆病である」という意味では「気弱」にも似ていますが、「気弱」は行動の仕方に軟弱さがうかがえるという意味であって、あちこちに気を配って立ち回ることを暗示する「気が小さい」とは異なりますよ。そのため「彼は気が小さいから人に強く言えない」は誤用となり、正しくは「彼は気弱だから人に強く言えない」となります。言葉の意味の違いを正しく理解し使い分けるようにしましょう。

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Ozean