国語言葉の意味

【慣用句】「口が悪い」の意味や使い方は?例文や類語をプロダクション編集者がわかりやすく解説!

よお、ドラゴン桜の桜木建二だ。この記事では「口が悪い」について解説する。
端的に言えば「口が悪い」の意味は「とにかく悪くいう傾向がある」だが、もっと幅広い意味やニュアンスを理解すると、使いこなせるシーンが増えるぞ。
ライターのflickerを呼んだ。一緒に「口が悪い」の意味や例文、類語などを見ていくぞ。

解説/桜木建二

「ドラゴン桜」主人公の桜木建二。物語内では落ちこぼれ高校・龍山高校を進学校に立て直した手腕を持つ。学生から社会人まで幅広く、学びのナビゲート役を務める。

ライター/flicker

仕事柄、言葉からひらめきをもらうことがよくある。「なるほど。そういうことか!」と言葉への知識・関心がさらに一層広がるように、さらに編プロでの編集経験を活かし理解しやすい精確な解説を心掛ける。

「口が悪い」の意味や語源・使い方まとめ

image by PIXTA / 14339393

それでは早速「口が悪い」の意味や語源・使い方を見ていきましょう。

「口が悪い」の意味は?

「口が悪い」には、次のような意味があります。

① 言う内容のたちがわるい。また、憎まれ口をきく性質である。

② 食欲がおきない。

出典:コトバンク

「口が悪い」は毒舌家であるという意味です。「悪い」はさまざまの状態について好ましくないことを表すので、それぞれの場面においてより具体的な表現(別の言葉)を用いることが可能。また、「悪い」を用いるとそれらを具体的に表現することなく、ただ望ましくない状態にあることだけを漠然と示すことになります

「口が悪い」の語源は?

次に「口が悪い」の語源を確認しておきましょう。語源は定かではありませんが、「口が悪い」は辛辣な意見を言う人を指す比喩的表現。言葉づかいが荒かったり他人をやたら批判したりする人は「口が悪い」と思われるでしょう。

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