英訳英語

【英語】「~くせに」は英語でどう表現する?英訳や使い方・事例を専門家がわかりやすく解説!

この記事では「〜くせに」の英語表現について解説する。

この言葉の代表的な英訳は「although」ですが、幅広い意味やニュアンスを理解すると英語でも使いこなせるシーンが増えるぞ。

アメリカの州立大学を卒業したライターりおを呼んです。一緒に「〜くせに」の英訳や使い方を見ていきます。

ライター/りお

アメリカの州立大学を卒業し、演劇で様々な英語表現を学んだ。アメリカでは小学生の特別支援の先生も経験し、英語だけでなく、教育上での英会話手話の基礎も経験。

「〜くせに」の意味と使い方は?

それでは、「〜くせに」の意味と使い方をまずは見ていきましょう。

「〜くせに」の意味

「〜くせに」には、次のような意味があります。

1. 接助]《名詞「くせ(癖)」+格助詞「に」から》活用語の連体形および格助詞「の」に付く。非難や不満の気持ちを込めて逆接条件を表す。にもかかわらず。のに。くせして。「弱い癖に強がりを言う」「本当は好きな癖に、そぶりも見せない」
[補説]打ち解けた会話に用いられる語。「のに」の場合よりも難詰や非難の気持ちが強い。また、「なによ、何も知らないくせに」のような終助詞的用法もある。
 

出典:デジタル大辞泉(小学館)

「〜くせに」の使い方・例文

次に「〜くせに」の使い方を例文を使って見ていきましょう。この言葉は、たとえば以下のように用いられます。

1. あの人はお金持ちのくせにケチで値下げを要求したり無料のサンプルは沢山持ち帰ったりする。

2. 自分は仕事をしないくせに文句ばかり言う人の事は聞く必要がありません。

3. 教師のくせにと良く言う人は、毎日部活以外にも残業している事実を知るべきである。

\次のページで「「〜くせに」の英語での表現は?」を解説!/

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