国語言葉の意味

【慣用句】「茨の道」の意味や使い方は?例文や類語を元新聞記者がわかりやすく解説!

・He faced a rough passage.

彼は茨の道をたどって行った。

・I tread a thorny path.

私は茨の道を歩む。

・It’s the thorny path of life.

まさに、人生の茨の道(多難な道)だ。

・Her life thereafter was full of trails and tribulations.

彼女の一生はその後、茨の道だった。

・My path bristles with difficulties.

自分の道は茨(多難な)の道だ。

「茨の道」を使いこなそう

この記事では、「茨の道」の意味・使い方・類語などを説明しました。

茨の道、この言葉の主な意味は「困難な状況や苦難の多い人生」のたとえです。人生がポイントの1つで、人の人生を語る際によく使われます。また、ビジネスシーンなどで困難な事業を遂行しようとする際なども使われる場合も。

もともと、茨という棘(とげ、トゲ)がある低い植物の木が、この言葉の由来でした。そんな語源も合わせて覚えておきましょう。

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