「out of the frying pan and into the fire」
「out of the frying pan and into the fire」は直訳すると「フライパンの中から火の中へ」となり、「一難去ってまた一難」を表す英語のことわざです。英語にも同じ意味を表すことわざがあるのは驚きですよね。
例文を見てみましょう。
This is an instance of “out of the frying pan into the fire“.
これはまさに「一難去ってまた一難」だ。
「一難去ってまた一難」を使いこなそう
この記事では「一難去ってまた一難」の意味・使い方・類語などを説明しました。
「一難去ってまた一難」は「1つの災難が終わった後で、すぐに次の災難が発生する」という意味のことわざです。運の悪い出来事や大変なことが次々と発生するような場合に使用します。
ただ、「一難去ってまた一難」には、1つ目の災難が終わり区切りがついたところで、すぐに2つ目の災難がやってくる…というニュアンスがある点は注意が必要です。同時進行では原則ありません。ここが類義語の「泣き面に蜂」との微妙な違いですね。