国語言葉の意味

「若輩者」の意味や使い方は?例文や類語を字幕制作者がわかりやすく解説!

その2「junior member」

日本語の「若輩者」の英訳には「junior member」といった表現を使うこともできます。謙譲や謙遜といった意味合いはあまりなく、年齢や経験による位置付けのカテゴリーといったニュアンスが強い表現です。「junior」はカタカナ英語としてもおなじみの単語ですね。「年少の、若手の」といった意味だけでなく「経歴が浅い、経験が少ない」という意味も持っています。

I’m an inexperienced person but I will try my best .
若輩者ではありますが、一生懸命頑張ります。

「若輩者」を使いこなそう

この記事では「若輩者」の意味・使い方・類語などを説明しました。

「若輩」という言葉に「者」をつけて自分のことを称するのは、謙虚さを美徳とする日本人特有の表現といえるかもしれません。自分に厳しく勉強熱心といったイメージにもつながるため、ビジネスシーンには欠かせない表現だといえるでしょう。

けれども、自分を過小評価し過ぎると、相手側から「若輩者」のレッテルを貼られてしまうかも。身の丈に合わない仕事であっても、時には自分をしっかりアピールしてつかみとることも必要です。場の空気をうまく読みながら使いこなしていってくださいね

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