英訳英語

【英語】「あるいは」は英語でどう表現する?英訳や使い方・事例を専門家がわかりやすく解説!

この記事では「あるいは」の英語表現について解説する。

この言葉の代表的な英訳は「or」ですが、幅広い意味やニュアンスを理解すると英語でも使いこなせるシーンが増えるぞ。

アメリカの州立大学を卒業したライターりおを呼んです。一緒に「あるいは」の英訳や使い方を見ていきます。

ライター/りお

アメリカの州立大学を卒業し、演劇で様々な英語表現を学んだ。アメリカでは小学生の特別支援の先生も経験し、英語だけでなく、教育上での英会話手話の基礎も経験。

「あるいは」の意味と使い方は?

それでは、「あるいは」の意味と使い方をまずは見ていきましょう。

「あるいは」の意味

「あるいは」には、次のような意味があります。

1. 同類の事柄を列挙していろいろな場合のあることを表す。一方では。「或いは歌をうたい、或いは笛を吹く」

2. ある事態が起こる可能性があるさま。ひょっとしたら。「或いは私がまちがっていたかもしれない」「明日は或いは雨かもしれない」

出典:デジタル大辞泉(小学館)

「あるいは」の使い方・例文

次に「あるいは」の使い方を例文を使って見ていきましょう。意味が二種類あるので、例文を二つずつ紹介します。

1. 子供達はジュース、あるいはお茶をおやつの時間に選ぶ事ができます。

2. 彼は宿題、あるいは勉強をしなければならず、テスト前は外出を許されない。

3. 友達は突然仕事を辞めてしまった。あるいは彼女は長い間ずっと悩んでいたのかもしれない。

4. 上司はあまり褒めてくれなかった。あるいはいつも厳しい上司は褒める事が恥ずかしかったのかもしれない。

\次のページで「「あるいは」の英語での表現は?」を解説!/

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