「vaguely」
「vaguely」は「曖昧に、何となく、漠然と、何とはなしに」という意味です。「He somehow had a feeling that something was going to happen today vaguely」で「彼は何とはなしに今日は何か起こりそうな気がした」、「I somehow sensed vaguely that she was feeling hungry」で「私は彼女が空腹を感じていると何とはなしに感じました」と表現することができますよ。
「何とはなしに」を使いこなそう
この記事では「何とはなしに」の意味・使い方・類語などを説明しました。「何とはなしに」は漠然と感じる様子を表し、話者自身の主観的な感覚として漠然と感じるというニュアンスで用いられ、話者以外の対象の状態を表す場合には用いられないと解説しましたね。また「何とはなしに」は「なんとなく」に似ていますが、「なんとなく」のほうが日常的で普通に用いられ感覚的な表現になっています。そのため、具体的な身体症状などを漠然と感じるという場合には「何とはなしに」でなく「なんとなく」を用いますよ。例えば「今日は何とはなしに頭が痛い」ではなく「今日はなんとなく頭が痛い」となります。覚えておきましょう。