国語言葉の意味

「べらぼう」の意味や使い方は?例文や類語をプロダクション編集者がわかりやすく解説!

「extraordinary」

「extraordinary」は「驚くほどの、並外れた、べらぼうな、異常な」という意味です。「They gave me an absurdly high priced extraordinary」で「べらぼうに高い値段をつけられた」、「She married a man with a lot of money extraordinary」で「彼女はべらぼうに大金持ちの男と結婚した」となりますよ。

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対応の仕方が分からないほど程度がはなはだしい様子を表す言葉に「途方もない」がある。「途方もない」は対応の仕方が分からないほどという点にポイントがあり放心やあきらめのニュアンスのある点で、あきれや驚嘆の暗示のある「突拍子もない」と異なる。また「途方もない」はまた「とてつもない」にも似ているが、「とてつもない」は程度が高いことを誇張的に表現するだけで、特定の感情は暗示されていないぞ。

「べらぼう」を使いこなそう

この記事では「べらぼう」の意味・使い方・類語などを説明しました。「べらぼう」は程度が非常にはなはだしい様子を表す副詞。好ましくない事柄について用いることが多く、憤慨・慨嘆の暗示を伴います。また、単に程度を誇張する場合には通常の程度をはなはだしく超えている様子を表と解説しましたね。なお「べらぼう」は「めっぽう」や「ばかに」に似ていますが、「めっぽう」は話者の驚きと不可解さの暗示がありますし、「ばかに」は程度がはなはだしいことについて不審の暗示があります。暗示されている心理の違いに注意しましょう。

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