国語言葉の意味

「順不同」の意味は?生きやすさに必須?使い方・類語・対義語などを元小学校教諭が解説

「任意(にんい)」:その人の意思に任せること

次に「任意」です。「任意」とは「自分で選び、自分で決めることができること」を意味します。 相手に何かを強制したり、義務付けたりする場合には用いません。

例えば「オリエンテーションへの参加は任意です。」というように使います。この場合、オリエンテーションの参加は絶対ではなく各々で判断しても良いという意味ですね。

 

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「ランダム」:法則性がなく予測が不可能

その他「ランダム」もあります。「ランダム」とは「事象の発生に法則性がなく、予測が不可能な状態」を意味している言葉。

例えば「ランダム再生にしてあるので、どの曲から始まるかわからない。」というように使います。この場合、再生される曲の順番は決まっておらず、どの曲か予測はできないという意味ですね。

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「順不同」の対義語

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「順不同」の対義語を見ていきましょう。こちらはどれも、並び方に決まりがあることがヒントになります。

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「五十音順(ごじゅうおんじゅん)」:仮名文字の順

まずは「五十音順」です。「五十音順」は「日本語の仮名文字を順序決めする規則」で、あいうえお順とも言います。五十音の「あいうえお」に始まって「わを」に至る順序。五十音に含まれない「ん」は通常「を」のあとに置かれます。 語句を並べる時は、本来の表記に関係なく仮名文字で表記した場合の辞書式の順序になるようです。

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「アルファベット順」:アルファベットの順

次に「アルファベット順」です。「アルファベット順」とは「複数の文字列をアルファベットの順によって並べたもの」という意味。ABCとも言います。アルファベットはその文字や言語によって各文字の順序が伝統的に決まっているため、多くの事象を並べる場合に非常にわかりやい方法です。ただし同じ文字でも、言語によって順序が異なる場合もあります。
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「先着順(せんちゃくじゅん)」:先に到着したものの順

最後に「先着順」です。「先着順」は応募や申し込みについて「先に到着したものから順に対象として取り扱うこと」を指す表現。 「抽選」との対比で用いられる場合が多い言葉です。

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類語も対義語のいろいろあるんだ。特に対義語では、一言に「順序」と言ってもさまざまなパターンがあることが分かったな。

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