国語言葉の意味

「僻み」の意味や使い方は?例文や類語を元教員Webライターが解説!

「prejudice」

「prejudice」は「僻み、偏見、先入観」といった意味です。元々はラテン語で「前もって判断する」という意味からきています。前もって(pre)ジャッジする(judge)が変形したものです。例文を見てみましょう。

You shouldn’t have any prejudice.
偏見は持つべきではないよ。

また、「inferiority complex」も僻みや劣等感を表します。これは可算名詞のため「an inferiority complex」のようになるので注意しましょう。

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ちなみに「嫉妬」を意味する「jealousy」や「envy」もよく使われる。envyは有名な七つの大罪の一つでもあるぞ。jealousyもそのままカタカナ英語にもなっているな。

「僻み」を使いこなそう

今回の記事では「僻み」について説明しました。僻みや偏見を抱きやすい人は「他者と自分を比べる」「想像や事前情報のみで物事を判断する」傾向があります。そしてそのような先入観は固定観念となり、否定的に考え続けてしまうことが多いため注意が必要です。人に対して「僻み」を抱くことは、対象となる他者だけでなく自身の心にも悪影響を及ぼします。隣の芝生は青く見えるものです。嫉妬心を抱いても良いことはありません。いかなるときも自分は自分という気持ちを大切にしていきましょう。

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kamishige42