英訳英語

【英語】「無いものねだり」は英語でどう表現する?英訳や使い方・事例をドラゴン桜桜木と解説!

よお、ドラゴン桜の桜木建二だ。この記事では「無いものねだり」の英語表現について解説する。

この言葉の代表的な英訳は「cry for the moon」だが、幅広い意味やニュアンスを理解すると英語でも使いこなせるシーンが増えるぞ。

個別指導塾の元講師で、受験生の指導経験が豊富なライターさとみあゆを呼んだ。一緒に「無いものねだり」の英訳や使い方を見ていくぞ。

解説/桜木建二

「ドラゴン桜」主人公の桜木建二。物語内では落ちこぼれ高校・龍山高校を進学校に立て直した手腕を持つ。学生から社会人まで幅広く、学びのナビゲート役を務める。

ライター/さとみあゆ

個別指導塾で多くの受験生を指導してきた経験を持つ。そのノウハウを駆使し、受験生だけでなく社会人にも「使える英語」を伝授する。

「無いものねだり」の意味と使い方は?

「無いものねだり」は、小さな子どものわがままを連想させるような言葉ですね。それでは、「無いものねだり」の意味と使い方をまずは見ていきましょう。

「無いものねだり」の意味

「無いものねだり」には、次のような意味があります。

ない物を欲しがること。実現できないことを無理に望むこと。

出典:デジタル大辞泉(小学館)「無い物強請り(ないものねだり)」

「無いものねだり」の使い方・例文

「無いものねだり」は、言葉の通り「無いもの」を「ねだる」ことです。つまり、その場にないものや実在しないもの、実現するのが難しいことなどを望む様子を言います。

次に「無いものねだり」の使い方を例文を使って見ていきましょう。この言葉は、たとえば以下のように用いられます。

1.無いものねだりをしたってしょうがないよ。
2.もう少し背が高くなりたいって言ったら、無いものねだりだって言われた。
3.無いものねだりかもしれないけど、即日完売したケーキ、食べたかったなぁ。

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