国語言葉の意味

【慣用句】「不徳の致すところ」の意味や使い方は?例文や類語を現役文学部生ライターがわかりやすく解説!

その1「This is all my mistake.」

「これはすべて私のミスです」という意味合いです。例文のうちその2のように部下などのミスを被る際に使えます。

謝罪の意味まで含まれていないので、「I(we) sincerely apologize.」「Please accept my(our) sincere apology.」など深いお詫びの言葉を添えるのがおすすめです。

その2「I’m very sorry for causing this.」

ストレートに「この事態を引き起こしてしまい、本当にすみません」と伝える表現です。

英語・日本語のどちらでも謝罪や反省の意をきちんと伝えることが最優先なのでシンプルで使いやすいでしょう。

「不徳の致すところ」を使いこなそう

この記事では「不徳の致すところ」の意味・使い方・類語などを説明しました。言い方や使う場面によっては形式ばった言い方に聞こえ、失礼に感じる方もいます。

謝罪するときに一番大切なのは「申し訳ないと思う気持ち」です。言葉にこだわるよりも、反省する姿勢をきちんと見せましょう。

とは言え、自分の行いに対してそれ程責任感を持つのは良いことです。その強みを活かして一緒に日々がんばっていきましょうね。

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