国語言葉の意味

「バジェット」の意味や使い方は?例文や類語を現役塾講師が解説!

よお、ドラゴン桜の桜木建二だ。この記事では「バジェット」について解説する。

端的に言えば「バジェット」の意味は「予算」だが、もっと幅広い意味やニュアンスを理解すると、使いこなせるシーンが増えるぞ。

語学好き・英語好き・読書好きなライターくふを呼んだ。一緒に「バジェット」の意味や例文、類語などを見ていくぞ。

解説/桜木建二

「ドラゴン桜」主人公の桜木建二。物語内では落ちこぼれ高校・龍山高校を進学校に立て直した手腕を持つ。学生から社会人まで幅広く、学びのナビゲート役を務める。

ライター/くふ

語学好き・英語好き・読書好きなライター。学習塾での経験を活かし分かりやすく丁寧な解説をお届けする。

「バジェット」の意味や語源・使い方まとめ

image by iStockphoto

それでは早速「バジェット」の意味や語源・使い方を見ていきましょう。

「バジェット」の意味は?

「バジェット」には、次のような意味があります。辞典などで正確な内容を確認しましょう。

1.政府などの予算・予算案・また、特定の用途のための経費

出典:デジタル大辞泉(小学館)「バジェット」

「バジェット」という単語を聞いたことはあるでしょうか。ビジネスの場面では使われることが多いですが、日常生活では聞きなれない言葉かもしれませんね。「バジェット」とは名詞としては「経費・予算」の意。形容詞としては「低予算の・低価格の」という意味を示しています。名詞としても形容詞としても使われているカタカナ語であることがポイントでしょう。両方ともの意味を知っておきたいですね。

「バジェット」の語源は?

次に「バジェット」の語源を確認しておきましょう。カタカナ語の「バジェット」は中世フランス語の「bougette」から由来しています。「bougette」とは「財布」の意。「bougette」の「budge」は「革の袋」を指し、「ette」は「小さな」を意味しています。ここから英単語の「budget=予算・低価格の」と変化し、カタカナ語の「バジェット」の意味を示すようになったとされていますよ。「バジェット」の語源について理解が深まりましたね。

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