国語言葉の意味

「ご容赦ください」の意味や使い方は?例文や類語を広報担当者ライターがわかりやすく解説!

こちらの都合でメールでの連絡となってしまったことをお許しください。

その2「ご勘弁ください」

「ご勘弁ください」も、お許しくださいとほぼ同じニュアンスの言葉です。また「(これ以上は)やめてほしい」という意味を暗に伝えることもできます。

私の数々の失礼な言動について、どうかご勘弁ください。

その3「ご了承ください」

「ご了承ください」は、相手に意見を受け入れてもらいたい、または納得してもらいたいときに使う言葉です。ただし、お詫びの気持ちは含まれていないので、「申し訳ございませんが」など謝罪の言葉を添えて使うようにしましょう。

申し訳ございませんが、当日のキャンセルはできませんのでご了承ください。

「ご容赦ください」の対義語は?

結論から言うと、「ご容赦ください」に決まった対義語はありません。

ただし、「容赦」の対義語としては、「責める」「咎める」などの「許さない」というニュアンスの言葉が挙げられます。

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