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「敵愾心」の意味や使い方は?例文や類語をプロダクション編集者が解説!

「敵愾心」の英訳は?

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「敵愾心」の英訳にはどのようなものがあるのでしょうか。英語で「敵愾心」と言い表す時の例をさっそく見ていきましょう。

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その1「antipathy」

「antipathy」は「嫌悪、反感」という意味の名詞です。「feel antipathy to…」で「…に反感を覚える」、「an antipathy」は「相容れない性質」となります。

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その2「hostility」

「敵愾心」に最も近い表現がこちらです。「hostility」は「態度に表れた敵意、反感」という意味を持ち、「have hostility….」で「~に敵意を抱く」という意味になります。

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その3「hostile」

「hostile」は「敵意のある、反感を持った」といった非友好的な表現になります。また「have hostile relations with…」で「…と敵対関係にある」となりますよ。

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「敵愾心」は敵対している相手に憤る気持のことだ。あくまでも相手と争おうとする意気込みのことで殺意とは異なるぞ。サラリーマンとして生きている人の中には会社であまりにもひどいことを言ってきた上司や先輩にもこのような感情を抱くことがあるだろう。しかしある程度の失礼は強引に冗談で済ましておくのも大人の生活の知恵だと覚えておこう。

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「敵愾心」を使いこなそう

この記事では「敵愾心」の意味・使い方・類語などを説明しました。

相手に対する憤りや憎しみから発する強い闘争心が「敵愾心」です。大人には思い取りにいかない状況が多々あります。無理を強いられたり、不快感を与えられたり。そのような時に対抗心や競争意識が強く芽生えます。自分を守るために怒りを表明するのも大人の妙技です。口語ではあまり使われませんが「敵愾心を燃やしている」「敵愾心を煽られる」という具合に使います。

「敵愾心」と「反感」や「敵意」とのニュアンスの違いもしっかり押さえておきましょう。また、「敵対心」と混同して「敵愾心」としないよう注意が必要です。「敵対心」をより強調した表現が「敵愾心」。意味の解釈も間違えないようにしましょう。

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Ozean