国語言葉の意味

「承諾」の意味や使い方は?例文や類語を広報担当者ライターが解説!

よお、ドラゴン桜の桜木建二だ。この記事では「承諾」について解説する。

端的に言えば承諾の意味は「相手の希望や要求を受け入れること」だが、もっと幅広い意味やニュアンスを理解すると、使いこなせるシーンが増えるぞ。

今回は広報担当者としての経験を持つライター「井上 樹」を呼んだ。一緒に「承諾」の意味や例文、類語などを見ていくぞ。

解説/桜木建二

「ドラゴン桜」主人公の桜木建二。物語内では落ちこぼれ高校・龍山高校を進学校に立て直した手腕を持つ。学生から社会人まで幅広く、学びのナビゲート役を務める。

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ライター/井上 樹

“広報担当者”としての顔を併せ持つライター。「単語の意味レベルでも、誤った情報は発信しない」をモットーにしている。今回は「承諾」について分かりやすく解説していく。

「承諾」の意味や語源・使い方まとめ

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それでは早速「承諾」の意味や語源・使い方を見ていきましょう。

「承諾」の意味は?

「承諾」には、次のような意味があります。

相手の意見・希望・要求などを聞いて、受け入れること。

出典:デジタル大辞泉(小学館)「承諾」

「承諾」は「しょうだく」と読み、ビジネスの場面でよく使われます。冒頭で桜木さんが説明したように、「相手の意向を受け入れること」という意味を持ち、かつ“積極的に”受け入れるという前向きなニュアンスを持つ言葉です。

また、ビジネス以外の場面で使われることもありますが、「結婚の承諾」など重要な場面で使われます。具体的な使い方は、後で例文を紹介しますね。

「承諾」の語源は?

次に「承諾」の語源を確認しておきましょう。

使われている漢字を見てみると、「相手の意向を受け入れる」という意味をもつ「承」、そして「依頼を引き受ける」という意味を持つ「諾」で出来た形になっています。この2つの言葉が合わさったことで、「承諾」は積極的に相手の意向を受け入れる、という意味合いを持つ言葉になりました。

「承諾」の使い方・例文

日常会話の中だと「承諾」を使う機会があまりないかもしれませんが、実際にはどんな使われ方をするのでしょうか。以下の例文を見ながら、「承諾」の使い方を理解していきましょう。

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