国語言葉の意味

「所謂」の意味や使い方は?例文や類語をたくさんの文章に携わってきたライターがわかりやすく解説!

「so-called」

「所謂」は英語では「so-called」です。または「what is called」とも言います。「本当か疑わしい」という意味です。英語の場合、「本当などうかわからないが」といった日本語より否定的なニュアンスを含みます

「He is a so-calld rich」彼は金持ちらしい。(本当かどうか疑わしい)

「She is a  so-calld adventurer」彼女は冒険家らしい。(本当かどうかは疑わしい)

「所謂」を使いこなそう

この記事では「所謂」の意味・使い方・類語などを説明しました。

「所謂」は読みにくい言葉です。「しょせん」とか「しょい」などとうっかり読んでしまいがちですね。しっかり「いわゆる」と読むのだと記憶しておきましょう。

そして、「所謂」は「俗にいう」「言わば」などたくさんの類語を持ちます。これらの類語も使っていろんなバリエーションを持たせて表現してみるのも面白いのではないでしょうか。

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