その1「general purpose」
「汎用」は英語で「general purpose」と表現する事が出来ます。「general」は「一般的」や「総合」、「purpose」には「意図」や「目的」といった意味。また、「汎用品」は「general-purpose item」と表現できるため、併せて覚えておくと便利です。それでは実際に例文を使ってみていきましょう。
その2「for wide」
「general purpose」以外にも、「for wide」を使う事も出来ます。「for wide range of」と書くことで、「幅広い」という意味を持つため、併せて覚えておくと便利でしょう。
Enabling use of the code for alternate or more general needs(同じコードを別の目的に使用したり、汎用的に使用できるようにする)
Everything was housed in general purpose tents. (すべてが汎用テントに収容されていた)
This is a general‐purpose tool.(これは汎用工具です)
wide range of application(幅広い用途)
「汎用」を使いこなそう
この記事では「汎用」の意味・使い方・類語などを説明しました。「様々な方面に広く用いること」という意味の単語で、幅広い用途で利用できる事柄に対して「汎用性がある」「汎用性が高い」などと使用します。「汎用」という言葉を使えるようにし、普段の生活は勿論、ビジネスシーンでワンランク上の表現が出来るようになりましょう。