国語言葉の意味

「ステータス」の意味は?社会的地位からゲームまで!語源・類語・対義語などを元小学校教諭がわかりやすく解説

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「ステータス」の類語は、同じカタカナ語だけでも複数ある。しかし、少しずつ含んでいるニュアンスが違うため、それぞれの特徴をしっかり把握しておこう。

「ステータス」の対義語

「ステータス」の対義語を見てみましょう。

「コンプレックス」:劣等感

対義語としては一つ、「コンプレックス」が挙げられます。「コンプレックス」は、心理学・精神医学の用語で、さまざまな感情の複合体のこと。 特に「劣等感」を指す意味で用いられる表現です。「劣等感」は「自分が人よりも劣っているという感じ」という意味があります。

自分だけの「ステータス」を明確にして生きよう

この記事では「ステータス」の意味や使い方・語源・類語・対義語などを説明しました。「社会的地位」の他にも「コンピューターやゲームキャラの状態」など、異なる意味を持っていましたね。しかし、どちらも「状態・状況」を表してるところは共通しています。こう見ると、やはり言葉はつながっているのだなと感じる次第です。

さて、みなさんにとっての「ステータス」は何でしょうか。さまざま生き方が認められる世の中です。会社で重役に就く、高価なものを持つ…それだけが「ステータス」ではないのは明白でしょう。自分だけのゆるぎない「ステータス」が明確な人間こそ、最も人として強い気がしています。

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