国語言葉の意味

【慣用句】「首を切る」の意味や使い方は?例文や類語をWebライターがわかりやすく解説!

「fire」

「fire」は動詞としては火をつける、銃を発砲するなどが本来の意味ですが、仕事を首にするという意味もあります。なお「解雇される」という受け身の場合の言い方は「be fired」、「get fired」です。

「dismiss」と「fire」、これら2つの単語を比べると前者がフォーマルな表現、後者がくだけた表現となります。

「behead」

「首を切る」の文字通りの意味の「斬首する」という意味です。なお、こちらの単語には解雇の意味はありません

「首を切る」を使いこなそう

この記事では「首を切る」の意味・使い方・類語などを説明しました。

「首を切る」という慣用句ですが、考えてみればもともとは残酷な刑罰を意味するもので、なにか物騒な言い回しであるように思えてきます。しかし実際に首を切られることがなくなったからこそ、このように別の意味での表現として定着したのかも知れません。そう考えると、仮に首を切られても再就職や福祉のセーフティーネットによって命が保証されるという、いまの平和な社会のしくみにありがたみも感じられてきます。

…などと、普段何気なく使っている言葉からも、よく考えてみると何か気づきが得られることがありますね。みなさんはこの言葉からどのような連想が広がっていくでしょうか。

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