国語言葉の意味

「リテラシー」の意味や使い方は?例文や類語をWebライターが解説!

「リテラシー」の使い方・例文

では、「リテラシー」の使い方を例文を使って見ていきましょう。

1.社員のITリテラシーを高めるために研修プログラムを設ける
2.ビジネスパーソンとして情報リテラシーを身につけることは、この情報社会を生きるための必須スキルの一つだ
3.資産運用においては金融リテラシーを磨くことが必須である
4.異文化交流のうえでは文化リテラシーをどれだけ持っているかが重要だ

例文でもわかりますが、「○○リテラシー」のように「リテラシー」という言葉の前に特定の分野をあらわす言葉をつけることで、表現したい事柄を区別していきます。

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ここまで「リテラシー」という言葉の意味やニュアンスを見てきた。

ここからは上記例文で出てきたさまざまな「リテラシー」をあらわす言葉を一つずつ説明していくぞ。

「リテラシー」の類義語や関連語は?違いは?

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上記で例に出したさまざまな「リテラシー」の種類をあらわす言葉を、それぞれ詳しく見ていきましょう。

「ITリテラシー」

主にインターネットにまつわる「IT関連を正しく理解や操作する能力」をあらわします。

同義の言葉としては

・コンピューターリテラシー(コンピューター機器を操作する知識と技術)
・ネットワークリテラシー(ネットワーク構築やセキュリティに関する技術的な知識)

などがありますが、上記の言葉も併せ、インターネット周辺を含めた幅広い定義を持つのが「ITリテラシー」となります。

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