国語言葉の意味

「ボキャブラリー」の意味や使い方は?例文や類語を現役塾講師が解説!

「ボキャブラリー」の使い方・例文

「ボキャブラリー」の使い方を例文を使って見ていきましょう。この用語は、たとえば以下のように用いられます。

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1.父はボキャブラリーが豊富だ。年間200冊の本を読んでいる。

2.今日は取引先へのプレゼンテーションがあった。しかし、後輩はボキャブラリーが乏しく新商品の素晴らしさをうまく説明できなかった。

3.彼はボキャブラリーを増やすために毎日2種類の新聞を読んでいる。

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ボキャブラリーの使い方を3つの例文から学びましょう。

例文1は「ボキャブラリーが豊富」という表現です。1度は聞いたことのあるセリフですよね。「ボキャブラリーが豊富」とは「多種多様な言葉を知っていること・語彙力が高いこと」を指しますよ。「たくさんの言葉を知っており、言葉を巧みに操ることができるさま」がイメージできますね。

例文2は「ボキャブラリーが乏しい」です。「ボキャブラリーが乏しい」とは「知っている言葉が少ないさま」を示していますよ。「語彙の少なさからプレゼンテーションでうまく説明できなかった様子」が感じられるでしょう。日頃から言葉を読む・書く機会が少ないのかもしれませんね。

例文3は「ボキャブラリーを増やす」です。きっと、現時点ではボキャブラリーが少ないのでしょう。「一生懸命勉強しているさま」が感じられますよね。

例文のほかにも「ボキャブラリー」+「ある・ない」・「ボキャブラリー」+「多い・少ない」という表現で使われことが多いでしょう。どのような言葉と一緒に用いられているのかに注目してみて下さいね。

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ボキャブラリーは「語彙」という意味だが、関連する用語に「語彙力」がある。「語彙力」とは「その人がもっている単語の知識・語彙を使いこなすスキル」のことだ。「語彙力+低い・高い」・「語彙力+鍛える」という使い方をすることが多いだろう。これを機会に覚えておこう。

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「ボキャブラリー」の類義語は?違いは?

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「ボキャブラリー」の類義語にはどのような言葉が考えられるのでしょうか。一緒に確認しましょう。

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「ワード」

「ボキャブラリー」の類義語はいくつかあるとされていますが、ここでは「ワード」をご紹介しますね。「ワード」とは「単語・言葉」の意。英語では「word」です。日常で良く使い、親しみのあるカタカナ語ですね。

「ボキャブラリー」は「言葉の集合体」・「ワード」は「1つ1つの言葉」というイメージでしょうか。ニュアンスの違いがなかなか難しいかもしれませんね。「ワード」をどのくらい知っているのかということが「ボキャブラリーの豊富さ」につながるのかもしれませんね。「キーワード」・「パスワード」・「NGワード」などのようにワードがつく言葉はたくさんありますよ。これを機会に探してみて下さいね。

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