国語言葉の意味

「ボキャブラリー」の意味や使い方は?例文や類語を現役塾講師が解説!

よお、ドラゴン桜の桜木建二だ。この記事では「ボキャブラリー」について解説する。

端的に言えば「ボキャブラリー」の意味は「語彙」だが、もっと幅広い意味やニュアンスを理解すると、使いこなせるシーンが増えるぞ。

語学好き・英語好き・読書好きなライターくふを呼んだ。一緒に「ボキャブラリー」の意味や例文、類語などを見ていくぞ。

解説/桜木建二

「ドラゴン桜」主人公の桜木建二。物語内では落ちこぼれ高校・龍山高校を進学校に立て直した手腕を持つ。学生から社会人まで幅広く、学びのナビゲート役を務める。

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ライター/くふ

語学好き・英語好き・読書好きなライター。学習塾での経験を活かし分かりやすく丁寧な解説をお届けする。

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「ボキャブラリー」の意味や語源・使い方まとめ

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それでは早速「ボキャブラリー」の意味や語源・使い方を見ていきましょう。

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「ボキャブラリー」の意味は?

「ボキャブラリー」には、次のような意味があります。辞典などで正確な内容を確認しましょう。

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1.語彙

出典:デジタル大辞泉(小学館)「ボキャブラリー」

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「ボキャブラリー」とは「語彙(ごい)・人が持っている言葉の数・言語が持っている単語の総数」の意。あなたは新聞・雑誌・本を読むことは好きでしょうか。本を読むと「ボキャブラリーが豊富になる」・「ボキャブラリーが増える」と言われていますよね。「ボキャブラリーが乏しい」という表現も聞いたことがあるでしょう。このように、「ボキャブラリー」は普段の会話でも広く使われる親しみやすいカタカナ語ですね。「決められた範囲における言葉の集まり」を意味していますよ。

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「ボキャブラリー」の語源は?

次に「ボキャブラリー」の語源を確認しておきましょう。「ボキャブラリー」はラテン語の「vocabulum」から由来していると言われていますよ。「vocabulum」の「voca」は「呼ぶ」の意。「bulum」は「道具」を意味します。「voca=呼ぶ」+「bulum=道具」=「呼ぶための道具」から「語彙」という意味が完成したのですね。

「ボキャブラリー」という言葉がどのように名づけられたのかはとても興味深いですね。いろんなものの名付け親が誰なのか、どのような意味が込められているのかに注視してみるのも良いかもしれませんね。

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