国語言葉の意味

「シビア」の意味や使い方は?例文や類語をWebライターが解説!

よお、ドラゴン桜の桜木建二だ。この記事では「シビア」について解説する。

端的に言えば「シビア」の意味は「厳しい」だが、もっと幅広い意味やニュアンスを理解すると、使いこなせるシーンが増えるぞ。

語学好き・英語好き・読書好きなライターくふを呼んだ。一緒に「シビア」の意味や例文、類語などを見ていくぞ。

解説/桜木建二

「ドラゴン桜」主人公の桜木建二。物語内では落ちこぼれ高校・龍山高校を進学校に立て直した手腕を持つ。学生から社会人まで幅広く、学びのナビゲート役を務める。

ライター/くふ

語学好き・英語好き・読書好きなライター。学習塾での経験を活かし分かりやすく丁寧な解説をお届けする。

「シビア」の意味や語源・使い方まとめ

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それでは早速「シビア」の意味や語源・使い方を見ていきましょう。

「シビア」の意味は?

「シビア」には、次のような意味があります。辞典などで正確な内容を確認しましょう。

1.非常に厳しいさま・過酷なさま

出典:デジタル大辞泉(小学館)「シビア」

あなたは「シビア」という言葉を聞くと、どんな色を思い浮かべますか。冷たいイメージを受けて青色。このような人が多いのではないでしょうか。シビアとは「厳しい状況・過酷なさま」の意。日常会話やビジネスシーンという幅広い場面で用いられる言葉です。

「条件・要求・言動が厳しいさまや容赦ない意見」を表す言葉ですよ。「シビアな人」・「シビアな世界」・「シビアな目」・「シビアな意見」というように「シビアな+名詞」という形で使われることが多いでしょう。

「シビア」の語源は?

次に「シビア」の語源を確認しておきましょう。「シビア」の語源はラテン語の「severe」と言われていますよ。ラテン語の「severe」とは「容赦ない」こと。

では、「severe」を「se」と「vere」に分けて味わってみましょう。「severe」の「se」は「離れているさま」の意。「vere」は「容赦・親切心」を示しています。「se」+「vere」=「親切心が離れているさま」。ここから派生して「容赦がないこと・厳しいさま」という意味を表すようになったと言われていますよ。言葉の成り立ちは興味深いですね。いろんなカタカナ語をじっくりと観察してみて下さいね。

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