国語言葉の意味

「インボイス」の意味や使い方は?例文や類語をWebライターが解説!

「インボイス」の対義語は?

次に「インボイス」の対義語を見ていきましょう。

「リファンド」

「インボイス」が販売、提供した物品やサービスの対価として支払いを要求する内容であるのに対して、「リファンド」は、買手に提供された物品やサービスが要求のものと違っていた場合や不適合品であった場合などに物品などを買手に戻すことで支払いが完了した現金が売り手から返されることをいいます。

現在、通販などでの物品のやりとりや支払いが増えていますが、もし、既にお金を支払い済みの状態で、自分が要求したものと異なるものなどが届いた場合には、きちんとクレームを申し出て払い戻しである「リファンド」をしてもらうことが消費者としては大切なことですね。

「インボイス」の英訳は?

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それでは、「インボイス」を英訳すると何になるのかを見ていきましょう。

「invoice」

「インボイス」の英訳は、やはり「invoice」(ínvɔɪs)になります。

日本語では、「請求書」や「送り状」など名詞で使われる場合がほとんどですが、英語では、名詞の他、他動詞としても使うことができ、「インボイスを送る」、「請求する」という意味で使えるのです。

日本で請求書というと、送り主として社印や社長印や支店長印が押される場合も多いようですが、英語圏の「インボイス」では、一般的に左下に「企業名称」「役名(タイトル)」「日付」、「氏名」がタイプされ、サイン欄に本人が署名する様式が一般的なものになっています。

1. I found that there were some mistakes in the original invoice, so let me reissue the revised one today.
(元々の請求書にいくつか誤りが見つかったため、本日、訂正版を送らせてください。)

2. We decided not to invoice you for the repair work’s expense in this time, because we understood that it was not your fault.
(今回の修理工事費用についてはあなたに請求しないことを決定いたしました。なぜならば、あなたの過失ではないことがわかりましたので)

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10%と8%の二種類の消費税が適用されるようになったことに伴いどういう変化が起きるのか考えたことがあるか?

例えば、会社の営業や経理では、販売した物品や購入した物品をまず、何パーセントの消費税が課せられるのかを仕分けしなければならなくなったんだ。インボイスを発行する際にも、どの商品に8%の消費税を適用し、どの商品に10%の消費税を適用するのかを明記しなけらばならなくなっていく。今までのように消費税なしの見積書を発行することもできなくなっていくんだ。

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