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【英語】「馴れ初め」は英語でどう表現する?英訳や使い方・事例をドラゴン桜桜木とわかりやすく解説!

よお、ドラゴン桜の桜木建二だ。この記事では「馴れ初め」の英語表現について解説する。

この言葉の代表的な英訳は「beginning of love」だが、幅広い意味やニュアンスを理解すると英語でも使いこなせるシーンが増えるぞ。

個別指導塾で受験生の指導経験が豊富なライターさとみあゆを呼んだ。一緒に「馴れ初め」の英訳や使い方を見ていくぞ。

解説/桜木建二

「ドラゴン桜」主人公の桜木建二。物語内では落ちこぼれ高校・龍山高校を進学校に立て直した手腕を持つ。学生から社会人まで幅広く、学びのナビゲート役を務める。

ライター/さとみあゆ

個別指導塾で多くの受験生を指導してきた経験を持つ。そのノウハウを駆使し、受験生だけでなく社会人にも「使える英語」を伝授する。

「馴れ初め」の意味と使い方は?

「馴れ初め(なれそめ)」とは、「馴れる」と「初める」という二つの言葉でできています。それでは、「馴れ初め」の意味と使い方をまずは見ていきましょう。

「馴れ初め」の意味

「馴れ初め」には、次のような意味があります。

恋仲の者が知り合ったはじめ。恋のきっかけ。

出典:デジタル大辞泉(小学館)「馴れ初め」

「馴れ初め」の使い方・例文

「馴れ初め」は「出会い」とも言い換えられそうですね。ただし、「出会い」の方は「恩師との出会い」や「一本の映画との運命的な出会い」などというように、恋愛とは無関係な人やモノにも使うことができます。

次に「馴れ初め」の使い方を例文を使って見ていきましょう。この言葉は、たとえば以下のように用いられます。

1.お二人の馴れ初めを教えてください。
2.今さら妻との馴れ初めを聞かれても、30年以上も前のことなのでよく覚えてない。
3.彼と初めて会ったのは合コンだったから、披露宴のスピーチで馴れ初めについては触れないでね。

\次のページで「「馴れ初め」の英語での表現は?」を解説!/

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