国語言葉の意味

【慣用句】「最初で最後」の意味や使い方は?例文や類語などを現役塾講師が解説!

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ここで見たように、「最初で最後」の類義語や対義語、英訳について解説してきた。数が多いという意味の表現には「雨後の筍(うごのたけのこ)」や「売るほどある」「無尽蔵(むじんぞう)」などもあるが、機会を対象にして使うなら対義語で紹介した「目白押し」や「枚挙に暇がない」のほうが適しているぞ。

「最初で最後」を使いこなそう

今回の記事では「最初で最後」の意味・使い方・類語などを説明しました。

「最初で最後」の基本の意味は、それ一回きりであるということです。会話や文、文章の中で、ほかの部分よりも強調して際立たせたいときに使うと効果的な表現になっています。その一回が貴重なものだというニュアンスで使い、一回しかないと残念がって言うときにはあまり使われません。

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yamato810