国語言葉の意味

【慣用句】「流れを汲む」の意味や使い方は?例文や類語を文学部卒の校正者兼ライターが解説!

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「流れを汲む」ことは血統や技芸を受け継ぐだけではない、言語や文学なども流れがあってそれを汲みながらいろいろな経緯を経て変化しているのだ。

「流れを汲む」を使いこなそう

この記事では「流れを汲む」の意味・使い方・類語などを説明しました。ここで言われている「流れ」は水の流れを汲むというのではなく、血族や血統、系統または日本舞踊や生け花など芸能や芸術関連の流儀のことで、〇〇派や何とか流というものです。

普段の生活ではあまりなじみのない慣用句かもしれませんが、何とか流の何代目という言い方をすればなんとなく「流れを汲んでいる人」ということがイメージできるのではないでしょうか。最近は子どもの能力開発にいいということでそろばん教室が人気だという情報を聞きましたが、現代の便利なデジタル社会にアナログのそろばんで計算するという流れを汲んでくれる人が増えてほしいものですね。

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