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【英語】「口がうまい」は英語でどう表現する?英訳や使い方・事例をドラゴン桜桜木とわかりやすく解説!

よお、ドラゴン桜の桜木建二だ。この記事では「口がうまい」の英語表現について解説する。

この言葉の代表的な英訳は「havae a way with words」だが、幅広い意味やニュアンスを理解すると英語でも使いこなせるシーンが増えるぞ。

個別指導塾で受験生の指導経験が豊富なライターさとみあゆを呼んだ。一緒に「口がうまい」の英訳や使い方を見ていくぞ。

解説/桜木建二

「ドラゴン桜」主人公の桜木建二。物語内では落ちこぼれ高校・龍山高校を進学校に立て直した手腕を持つ。学生から社会人まで幅広く、学びのナビゲート役を務める。

ライター/さとみあゆ

個別指導塾で多くの受験生を指導してきた経験を持つ。そのノウハウを駆使し、受験生だけでなく社会人にも「使える英語」を伝授する。

「口がうまい」の意味と使い方は?

「口がうまい」という慣用句は、少しネガティブなイメージで用いられることが多いですね。

それでは、「口がうまい」の意味と使い方をまずは見ていきましょう。

「口がうまい」の意味

「口がうまい」には、次のような意味があります。

話し方が巧みである。口先で人をまるめ込んだりするのがじょうずである。

出典:デジタル大辞泉(小学館)「口がうまい」

「口がうまい」の使い方・例文

「口がうまい」は、話が上手だという意味です。そこから言葉巧みに相手をまるめ込むというような意味でも使われています。耳当たりのいい言葉で相手を思い通りに誘導するわけですから、どちらかというと悪口に近いネガティブな言葉として使われることが多いのかもしれませんね。

次に「口がうまい」の使い方を例文を使って見ていきましょう。この言葉は、たとえば以下のように用いられます。

1.あの営業マンは口がうまいから、営業成績がいつもトップらしい。
2.彼には気を付けた方がいいよ。お調子者で口がうまいって噂になってる。
3.彼女は口がうまいので、いつも私のことを褒めてくれるが、お世辞だと言うことは分かっている。

\次のページで「「口がうまい」の英語での表現は?」を解説!/

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