いろいろな種類の化学式を使い分けよう!覚え方のコツを医学部の実験助手が5分でわかりやすく解説
どんな化学式でも組めるようにルールをしっかり理解しよう
化学式には組成式と構造式がありました。化学式はある分子がいくつの原子で構成されているかを表したもので、構造式は原子同士がどのように結合しているかを表した式でしたね。中学校の理科から化学式を書くようになりますが、化学式や化学反応式を書くためにはいくつかルールがありました。
化学式はシンプルなものから複雑なものまでいろいろな種類が存在しています。中学生から高校生へと学年が進めば進むほど複雑な式になりますが、化学式の組み方のルールは変わらないため、化合物の化学式をしっかりと覚えて係数を間違わなければ大丈夫です。化学が苦手な人はシンプルな化学式を暗記することから始め、徐々に化学式に慣れていきましょう。一見難しいと感じてしまいますが、化学式を組めるようになると化学の時間がとても楽しくなりますよ。
(イラスト引用元:いらすとや)