言葉の意味

「補足・言換を表す接続詞5つ」それぞれの意味と使い方をわかりやすく解説

#4 ただし

「ただし」は、「前に述べたことに対して条件や例外となる事柄を後に付け加える」時に用いる言葉です。

「明日の大会は10時開催予定です。ただし雨天の場合は中止となります。」
「当店は年中無休で営業しています。ただし年末年始は除きます。」
「当日午前中の注文は即日発送。ただし商品の在庫がある場合に限る。」

#5 すなわち(即ち)

「すなわち」は、「前に述べたことを後に別の言葉で言い換える(前後が同一の内容になる)」時に用います。たとえば、以下のように使用します。

「彼は兄の息子、すなわち私の甥です。」
「食事に気を遣うことは、すなわち健康を気遣うことだ。」

うまく使い分けてみよう

以上、補足・言換を表す接続詞の使い方について紹介しました。文章などで足りないことを後から付け加えたり、分かりやすく言い換えたりするケースはさまざまあるかと思いますが、個々のケースに応じて言葉を使い分ける時の参考にしてみてください。

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