国語言葉の意味

【慣用句】「望外」の意味や使い方は?例文や類語を雑学大好きwebライターがわかりやすく解説!

「望外」の使い方・例文

「望外」の使い方を例文を使って見ていきましょう。この言葉は、たとえば以下のように用いられます。

1.テスト当日は体調が悪かったのに、満点が取れたのは望外だ。
2.甲子園に出場できたばかりか、勝つこともできて望外な結果を得られた。
3.このたびはプロジェクトのリーダーに抜擢していただき、望外の喜びでございます。

特に2のように、「望外」+「な」の形で、前述した形容動詞として「望外」を用いることが多くなります。「望外な」「望外の」の後に名詞が付く形がほとんどです。

また、全ての例文が、思いのほかにいい結果が得られたという状況になっています。「望外」は、良いことが起こった時に使うものであると覚えておいてください。

「望外」の類義語は?違いは?

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「望外」の類義語に「殊の外」があります。説明していきましょう。

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