国語言葉の意味

【慣用句】「喉が鳴る」の意味や使い方は?例文や類語をWebライターが解説!

・I’m anxious for the new skirt.(私はその新しいスカートが欲しくてしかたがない

・I want it so badly.(私はそれがめちゃくちゃ欲しい)

実際に喉が鳴る症状について(おまけ)

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ここで、桜木先生からお話のあった実際に喉が鳴ってしまう症状についても見ておきましょう。

美味しそうなものを食べたいからではなく、実際に症状として喉が鳴る原因をお話しますね。

1、空気呑気症(どんきしょう)

女性に多いといわれる症状で、空気を飲み込みすぎた場合に起こります。正式名称は「空気嚥下症」といい、新型胸焼けと呼ばれることもあるとか。胃もたれや膨満感(お腹が張って苦しい感じ)、おならやげっぷを伴うことも多く、状態がひどくなると大変そうですね。原因は日々の生活のストレスや歯のかみしめすぎ、早食いなどと言われていますよ。対処法は生活習慣の見直しとなりますが、根本原因をなくすのは仕事や勉強で時間のない暮らしの中では難しそうですね。

2、喘鳴(ぜんめい)

たんや鼻水などが気道に詰まっている場合に起こる症状です。元の原因を断つために風邪を治すのが一番の解決策ですね。

慣用句としての「喉が鳴る」は美味しそうでうらやましい状況でしたが、「喉が鳴る」症状の方はなかなか辛そうです。

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「喉が鳴る」が、好物やごちそうを見て、食べたくてしょうがない様子を表すってことがよくみんなにも伝わっただろう。

「喉が鳴る」を使いこなそう

この記事では「喉が鳴る」の意味・類語・英語表現などを説明しました。同じ「美味しそう!」という言葉でも、いろいろな表現の仕方を身につけて使い分けられると、豊かな日本語の遣い手という雰囲気になりますよ。ぜひ「喉が鳴る」に加えて、「喉から手が出る」や「垂涎」といった言葉も使ってみてください。

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