理科

3分でわかる地層!でき方・堆積物・化石・柱状図からわかることは?登録者数95万人人気講師がわかりやすく解説

よお、ドラゴン桜の桜木建二だ。この記事では「地層」について、登録者数95万人の人気講師YouTuber「とある男が授業をしてみた」の授業をもとに記事にまとめたぞ。

大地に関する単元は覚えることが特に多い。逆にいうと、暗記さえしっかりできれば高得点のとれる分野だ。地層に関するキーワードや化石の種類などをしっかり身につけていこう。

ライターのオノヅカユウともに、動画の内容をわかりやすく解説していく。

解説/桜木建二

「ドラゴン桜」主人公の桜木建二。物語内では落ちこぼれ高校・龍山高校を進学校に立て直した手腕を持つ。学生から社会人まで幅広く、学びのナビゲート役を務める。

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ライター/小野塚ユウ

この記事の「とある男が授業をしてみた」×「ドラゴン桜」のコラボ記事執筆を担当。自身も大学での研究経験を活かし、現役講師として活動している。

登録者数95万人の人気講師YouTuber「とある男が授業をしてみた」とコラボ!

今回の記事は、人気講師YouTuberの再生回数20万回の授業をもとにまとめています。

また、これらの動画の内容もふくまれています。ほかにも中学生・高校生向けのわかりやすい授業が多いので、ぜひ見てくださいね。

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動画は中学1年生向けの内容だが、さすがとてもわかりやすい内容だ。それでは、「地層」を深堀りして解説していく。

地層のでき方

地層に関する用語

まずは地層に関係する重要なキーワードをいくつかおさえましょう。

かたい岩石が気温の変化や風雨のはたらきでもろくなっていくことを「風化(ふうか)」といいます。また、風化してもろくなった岩石がけずられることが「浸食(しんしょく)」です。

風化や浸食によって岩石は3種類の細かな粒(粒子)となり、移動していきます。

3種類の粒は大きな方から「れき(礫)」、「砂」、「泥」。これらが川などの水の流れによって下流に運ばれることを「運搬(うんぱん)」といい、それが平野や海岸などにたまることを「堆積(たいせき)」といいます。

有名な地形を表す用語

川が山地から平野にできたところにできる地形を「扇状地(せんじょうち)」といいます。名前の通り、扇のような形になることが多いですが、その土地の条件によっては異なる形になることも少なくありません。

また、川が平野から海に出たところ(河口)にできる地形を「三角州(さんかくす)」といいます。三角形の形になりやすい三角州は、形だけだと扇状地によく似ていますが、扇状地とはできる場所が違うのです。海の近くにできるということをしっかり覚えましょう。

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