国語言葉の意味

【慣用句】「腹が黒い」の意味や使い方は?例文や類語をWebライターが解説!

1.親切そうに見えても、腹黒い人がたくさんいる。
2.腹が黒いかどうかは、外見で判断できない。簡単に良い人だと判断してはいけない。
3.腹が黒い人に見えても、話してみると誤解が解ける事もある。

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「腹が黒い」というのは、人間の性質や性格について述べる言葉です。自分に使われるよりは、他人に対して用いられる事が多くあります。

「一見良い人に見えても、悪い事を企む人」という意味ですね。ただ、腹が黒い人に見えても、実際には勘違いだったというケースもあります。

あまり良い言葉ではないため、使い方には注意が必要です。相手に嫌な思いをさせたり、失礼になったりします。本人の前では使わない方が良いでしょう。

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「腹が黒い」は、人の性質についての言葉だ。悪いことを企んでいたり、悪知恵が働いたりする人のことだ。「腹が黒い」と言われないように気をつけろよ。

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「腹が黒い」の類義語は?違いは?

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「腹が黒い」の類義語には、以下のようなものがあります。

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1.腹黒い(はらぐろい)
2.腹黒(はらぐろ)
3.裏のある(うらのある)
2.面従腹背(めんじゅうふくはい)
3. 二心ある(にしんある)

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ここでは、四字熟語「面従腹背」について見ていきましょう。

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「面従腹背」

「面従腹背」とは、『従うように見せておいて内申は反対している』という意味です。

「面従」というのは、人の前では従うという意味があります。または、「腹」は心の中、「背」というのは背中ではなく背く(そむく)という意味で用いられていますよ。

大人になると、表では従う風に装っていても、心の中では疑問を感じていたり、相手の意見を否定していた利する事が多くなります。そんな様子を表す際に使われる表現です。

語源は、明治時代に使われていた「面従腹誹(めんじゅうふくひ)」という言葉になります。これを読み間違えて、「面従腹背」になったと言われているのです。

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