この記事では「または」の英語表現について解説する。

この言葉の代表的な英訳は「or」ですが、幅広い意味やニュアンスを理解すると英語でも使いこなせるシーンが増えるぞ。

TOEIC810点で、留学経験があるライターMoeを呼んです。一緒に「または」の英訳や使い方を見ていきます。

ライター/Moe

LA留学の経験から、実践で使えそうな例文を考えることを得意とする。現在、ニュージーランドへのワーホリを計画している。趣味は海外旅行と乗馬。

「または」の意味と使い方は?

説明するまでもないかもしれませんが、「または」の意味と使い方をまずは見ていきましょう。

「または」の意味

「または」には、次のような意味があります。

1.似通った二つ以上の事柄のうち、どれか一つを選ぶときに用いる語。あるいは。もしくは。

出典:デジタル大辞泉(小学館)

「または」の使い方・例文

次に「または」の使い方を例文を使って見ていきましょう。この言葉は、たとえば以下のように用いられます。

1.飲み物は、紅茶またはコーヒーからお選び頂けます。
2.チケットは、通常展示のみのチケットまたは、特別展にも入場できるチケットからお選び頂けます。
3.運転免許証または、パスポートをご提示ください。

\次のページで「「または」の英語での表現は?」を解説!/

「または」の英語での表現は?

image by iStockphoto

日本語の意味と使い方を復習したところで、いよいよ英語での表現を見ていきましょう。

「または」の英語表現

「または」は英語で「or」と言います。基本的な単語なので、知っている方も多いかもしれません。「or」は2つの選択肢だけでなく、2つ以上の選択肢を提示するときにも使えます。

2つ以上の選択肢を提示する場合は、3番目の例文のように一番最後の単語の前に「or」を付け、それまでは「, (カンマ)」で区切りますよ。

1.Would you like coffee or tea?
コーヒーか紅茶はいかがですか?

2.I have to bring my drivers license or passport.
私は運転免許証かパスポートを持って行かなければなりません。

3.Which do you want to watch, movie, drama or reality show?
あなたは映画、ドラマまたはリアリティショーのどれを見たいですか?

4.Which do you like, chocolate cake, strawberry cake or cheese cake?
あなたはチョコレートケーキ、ストロベリーケーキまたはチーズケーキのどれが好きですか?

「or」と似たような英語表現・フレーズは?

最後に英語で使われる同じような意味を持つ表現を見ていきましょう。

似た表現「either ... or ~」

言い回しは異なりますが、「either ... or ~」でも「or」と同じような意味を表現することができます。基本的に「either ... or ~」は2つの選択肢を提示する場合に使われる場合が多いです。しかし、2つ以上のことを提示しても間違いではありません。

また、「either ... or ~」はどちらでも良いけれど一方を選ぶというニュアンスになります。たとえば、2番目の例文の場合、サンドイッチとパイの両方を注文しても良いと思っているという印象を与えますよ。

\次のページで「「または」を英語で言ってみよう」を解説!/

1.You can use either cash or credit card.
現金またはクレジットカード、どちらでも使えます。

2.I want to eat either avocado bacon sandwich or cherry pie.
アボカドとベーコンのサンドイッチまたはチェリーパイが食べたい。

3.You can apply  by either computer, tablet or smart phone.
コンピューター、タブレットまたはスマートフォンで申し込みができます。

4.You can choose either book or E-book.
紙の本または電子書籍から選べます。

「または」を英語で言ってみよう

この記事では「または」の意味・使い方・英訳を説明しました。同じような表現でも、言葉によって少しニュアンスは異なってくるので、ぜひ色々な表現を覚えてみてくださいね。

英語の勉強には洋楽の和訳サイトもおすすめです。
" /> 【英語】「または」は英語でどう表現する?英訳や使い方・事例を専門家がわかりやすく解説! – Study-Z
英訳英語

【英語】「または」は英語でどう表現する?英訳や使い方・事例を専門家がわかりやすく解説!

この記事では「または」の英語表現について解説する。

この言葉の代表的な英訳は「or」ですが、幅広い意味やニュアンスを理解すると英語でも使いこなせるシーンが増えるぞ。

TOEIC810点で、留学経験があるライターMoeを呼んです。一緒に「または」の英訳や使い方を見ていきます。

ライター/Moe

LA留学の経験から、実践で使えそうな例文を考えることを得意とする。現在、ニュージーランドへのワーホリを計画している。趣味は海外旅行と乗馬。

「または」の意味と使い方は?

説明するまでもないかもしれませんが、「または」の意味と使い方をまずは見ていきましょう。

「または」の意味

「または」には、次のような意味があります。

1.似通った二つ以上の事柄のうち、どれか一つを選ぶときに用いる語。あるいは。もしくは。

出典:デジタル大辞泉(小学館)

「または」の使い方・例文

次に「または」の使い方を例文を使って見ていきましょう。この言葉は、たとえば以下のように用いられます。

1.飲み物は、紅茶またはコーヒーからお選び頂けます。
2.チケットは、通常展示のみのチケットまたは、特別展にも入場できるチケットからお選び頂けます。
3.運転免許証または、パスポートをご提示ください。

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