国語言葉の意味

【慣用句】「猫の額」の意味や使い方は?例文や類語を本の虫ライターが解説!

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「猫の額」のニュアンスは「tiny」だけを使っても通じるだろう。アメリカでは近頃「tiny house(タイニーハウス)」という「小さな家」が流行しているそうだ。庭は広大だが、家自体は必要最低限の設備しかない。しかし、家が小さければ管理も楽だし、家ごとトラックで運んで移動することもできる。日本でもこれから「tiny house」が流行するかもしれないな。

「猫の額」を使いこなそう

この記事では「猫の額」の意味・使い方・類語などを説明しました。「猫の額」は、「狭い場所」というネガティブな情報を、可愛らしくお茶目な雰囲気で相手に伝えることできる慣用句です。広大な家も素敵ではありますが、掃除が大変なだけでなく、綺麗な状態を保つためには相当な労力と費用がかかることは間違いありません。身の丈に合った住まいという意味も込めて「猫の額」を使ってもよいかもしれませんね。

もしも、あなたにとって大事な趣味があるのならば、「猫の額」ほどのスペースを確保して、お気に入りに囲まれたコーナーを作ってみてはいかがでしょうか。きっと、猫の額ほどの空間が輝いてみえるはずですよ。

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