国語言葉の意味

【慣用句】「矢面に立つ」の意味や使い方は?例文や類語を本の虫ライターがわかりやすく解説!

「矢面に立つ」を使いこなそう

この記事では「矢面に立つ」の意味・使い方・類語などを説明しました。「矢面に立つ」は、追い込まれた状況を表すのに便利な慣用句です。やはり、多くの物事に関わっている人ほど、責任を問われる機会は多くなるもの。「矢面に立つ」という大変さは、経験した人でしか分からないかもしれません。しかし、規模関係なく、SNSの普及により、誰もが「矢面に立つ」機会が増えてきたといえます。

批判や抗議を真正面から受け止めるということは、あなたの背後に守りたい何かがあるからこそといえるでしょう。守りたいものが自身のプライドなのか、それとも家族や仲間のためなのか、敵と戦うのには必ず理由があるはずです。責任を取るとは一体どういうことなのか、「矢面に立つ」を使って、この機会に一度考えてみてはいかがでしょうか。

1 2 3 4
Share: